スティガの契約選手として活躍する五十嵐史弥が、バック面のラバーとラケットを変更した。
新たに五十嵐が選んだラバーは『HELIX プラチナXH』(以下・ヘリックス)。世界ランキング2位のモーレゴード(スウェーデン)が使用するスティガのハイエンドラバーとして、日本では今年2月から発売を開始。
スピード性能を向上させながら、回転力と弧線をアップさせたヘリックス・シリーズ。日本でも発売前から用具に鋭いユーザーから注目されており、発売後も使用者から高い評価を得るなど、ヘリックスの性能は日本でも受け入れられている。

「全日本が終わって、2月中旬から『ヘリックス プラチナ55』を使っています。フォアとバックの両方で試しましたが、まずはバック面を変えました。それまで使っていた『DNA ハイブリッドXH』もボールをしっかりとつかんでくれる良いラバーでしたが、ヘリックスの良いところは軽い力でもボールが飛んでくれて、回転量も増しました。
強打で振り切っても台に収まってくれるので、安心して使える点もいいですね。スピードが出て、回転もかかるから弧線も出る。バック面にすぐに採用した理由は、ドライブなどの攻撃だけではなく、守備のブロックもしやすくなったからです。
ぼくは一番硬い『ヘリックス プラチナ55』を選びましたが、スポンジが柔らかくなると使いやすさも出てくるので、中〜上級者まで幅広い選手が使えると思います。
また、ラケットも少し前から『オーラ ハイブリッドカーボン』を使っています。ぼくは木材のみのラケットを好んで使っていましたが、このラケットはインナーのカーボンラケットですが、木材の打球感覚のままスピードが出ます。ヘリックスとの相性も良く、すごく満足しています」(五十嵐史弥)




※写真は用具変更前のもの
