5月18日付の男子世界ランキング2位のモーレゴード(スウェーデン)と、女子世界ランキング20位のゴーダ(エジプト)。他に類を見ない独創的なプレーで活躍する2人が使用するラケットは、スティガが100種類以上のブレード形状を研究して開発した『サイバーシェイプ』ブレードだ。




この多角形のブレード形状は、従来の楕円形ブレードよりも広いスイートスポットを実現している(※スティガ調べ)。また、より先端寄りにスイートスポットが広がるため、打球の安定感と威力をさらに高めることに成功している。
モーレゴードは、自身の名を冠した『サイバーシェイプ カーボン CWT トルルスエディション』を使用。スティガが厳選した木材に、インナー仕様でカーボンを搭載したモデルとなっている。インナー仕様ながら弾みの良さを備えたラケットだ。
一方、ゴーダは木材のみを使用した5枚合板の『サイバーシェイプ ウッド』を使用。スピードとコントロール性能のバランスに優れており、軽量設計である点も特長の1本だ。


モーレゴード、ゴーダともに、他の選手とは一線を画す独創的なプレーで世界のトップへと上り詰めているが、彼らが選んだラケットが『サイバーシェイプ』ブレードという唯一無二の形状であることも、プレーを押し上げている要因の一つだ。
スティガでは、プレースタイルやレベルに応じて、日本国内で13本の『サイバーシェイプ』ブレード搭載ラケットをラインナップしている。ライバルに差をつけたいと考える選手には、『サイバーシェイプ』ブレードを強く勧めたい。


