STIGA NEWS

個性を引き出す、唯一無二のブレード形状
『サイバーシェイプ』

2026年05月25日

 5月18日付の男子世界ランキング2位のモーレゴード(スウェーデン)と、女子世界ランキング20位のゴーダ(エジプト)。他に類を見ない独創的なプレーで活躍する2人が使用するラケットは、スティガが100種類以上のブレード形状を研究して開発した『サイバーシェイプ』ブレードだ。

長く世界のトップに君臨しているモーレゴード
2026年世界卓球ロンドン大会では中国戦で梁靖崑をゲームオールで下した
エジプトから出現した才能あふれるゴーダ。まだまだ強くなっている
今年4月に行われたワールドカップでは、優勝した孫穎莎(中国)から2度のマッチポイントを握るなど世界に衝撃を与えた(写真=ITTF)

 この多角形のブレード形状は、従来の楕円形ブレードよりも広いスイートスポットを実現している(※スティガ調べ)。また、より先端寄りにスイートスポットが広がるため、打球の安定感と威力をさらに高めることに成功している。

 モーレゴードは、自身の名を冠した『サイバーシェイプ カーボン CWT トルルスエディション』を使用。スティガが厳選した木材に、インナー仕様でカーボンを搭載したモデルとなっている。インナー仕様ながら弾みの良さを備えたラケットだ。

 一方、ゴーダは木材のみを使用した5枚合板の『サイバーシェイプ ウッド』を使用。スピードとコントロール性能のバランスに優れており、軽量設計である点も特長の1本だ。

モーレゴードが使用する『サイバーシェイプ カーボン CWT トルルスエディション』
ゴーダが使用する『サイバーシェイプ ウッド』

 モーレゴード、ゴーダともに、他の選手とは一線を画す独創的なプレーで世界のトップへと上り詰めているが、彼らが選んだラケットが『サイバーシェイプ』ブレードという唯一無二の形状であることも、プレーを押し上げている要因の一つだ。

 スティガでは、プレースタイルやレベルに応じて、日本国内で13本の『サイバーシェイプ』ブレード搭載ラケットをラインナップしている。ライバルに差をつけたいと考える選手には、『サイバーシェイプ』ブレードを強く勧めたい。

スティガのベストセラーであるクリッパーウッドの『サイバーシェイプ クリッパー』
カット型用のラケットである『サイバーシェイプ ディフェンシブ クラシックⅡ』