『HELIX プラチナ』シリーズや『DAN』シリーズなど、スティガには高性能、高品質のドイツ製テンション系裏ソフトが揃っているが、日本製テンション系裏ソフトの『マントラ』シリーズも根強い人気を誇っている。
その『マントラ』シリーズの最高峰に位置するのが『マントラ プロ』だ。スポンジ硬度違いで3つのシリーズに分けられていて、47度のスポンジが『マントラ プロM』、50度が『マントラ プロH』、そして53度が『マントラ プロXH』になっている。
『マントラ プロ』シリーズは、『マントラ』の代名詞である球離れの良さと圧倒的なミート性能の良さを継承しながら、トップシートのグリップ力を高め、より強固なスポンジを採用したことで、ドイツ製テンションに劣らない威力を発揮。低い弧線で相手コート深くに突き刺さるようなドライブやスマッシュを可能にした中〜上級者向けのラバーに仕上げている。

スポンジ硬度47度の『マントラ プロM』は、47度の硬さを感じさせずに「扱いやすさ」があり、前陣でカウンターやミート打ちを好むプレーヤーに向いている。

スポンジ硬度50度の『マントラ プロH』は、威力とコントロール性能を両立させた万能モデル。ドイツ製のテンションラバーの打球感が苦手という中〜上級者に試してもらいたい一枚だ。

上級者に向けて開発された『マントラ プロXH』はスポンジ硬度53度とシリーズの中では硬めだが、打ってみると数字ほどの硬さは感じず、扱いやすさも備えている。

ドイツ製テンションラバーが注目される中、メイド・イン・ジャパンの誇りと技術が詰め込まれた『マントラ プロ』シリーズ。価格もドイツ製よりも安く設定されているので、ラバーに悩んでいる選手にはぜひ試してみてもらいたい。
